日本労働衛生研究協議会に参加

2025年6月28〜29日、仙台の東北大学で開催された
日本労働衛生研究協議会で出席してきました。

【1日目】6月28日 14時15分〜16時45分
  教育講演 「すべての人が安心して働ける職場を目指して」
                座長 井川 資英(宮城県)
    演者1 新村響子先生(旬報法律事務所)
    演題 「医療現場でのカスタマーハラスメントの理解と対応」

    演者2 小田瑠依先生(小田瑠依社会保険労務士事務所オフィスR)
    演題 「労働衛生分野におけるダイバーシティと合理的配慮」

【2日目】6月29日 9時15分〜12時00分 
 1.9時15分〜9時30分  演者 熊谷法子
    演題 労働衛生関連の講習を受講して

 2.9時30分〜9時45分  演者 鹿嶋光司
    演題 総合病院における労働衛生コンサルタントの役割

 3.9時45分〜10時00分  演者 伊澤三樹
    演題 労働衛生と歯科医師との関わりの再考

 4.10時15分〜10時30分  演者 上條英之
    演題 「歯科医師による法定健康診断のより適切な実施に資する研究」の結果概要報告

 5.10時30分〜10時45分  演者 小林崇之
    演題 秋田市歯科医師会の歯科特殊健診についての取り組み

 6.10時45分〜11時00分  演者 渡邊洋次
    演題 「千葉県における歯科特殊健康診断の実施状況と今後の展望」— 千葉県での相談体制や普及活動の取り組みについて —

 7.11時15分〜11時30分  演者 佐藤 涼一
    演題 浮遊酸性物質への口腔内フッ化物徐放装置による歯質強化法の開発

 8.11時30分〜11時45分  演者 堀川康弘
    演題 化学物質を取り扱う海外からの従業員のための歯科特殊健康診断における英語表記問診票の有用性

 9.11時45分〜12時00分  演者 木虎孝文
    演題 化学物質管理など・開業医の立場では・・・

障がい者の方の歯科健診・口腔清掃指導

理事をしているNPO法人オーラルヘルスプロモーションクラブ奈良の事業で、

令和2年9月17日、正田副代表と共に奈良市神殿町にある障がい児支援事業所で、
4名の方の歯科健診、清掃指導を実施してきました。

翌週の9月24日は、同じく正田副代表と奈良市三碓町の心身障害児施設で、
9名の方の歯科健診および口腔清掃指導を実施してきました。

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全国共通がん医科歯科連携講習会に出席

2019年2月3日(日)、奈良県歯科医師会館地下講堂で開催された
「全国共通がん医科歯科連携講習会」に出席してきました。

前半は、DVDによる4時間の講習でしたが、
出席者はほぼ無言で寝ることもなく聴衆していました。

私もこのような講習会は初めてですが、
意外と講師本人からの直の講演会よりいいのかもしれません。

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幼稚園の健診事業

平成30年5月31日、
院長が園歯科医を務める橿原市立白橿幼稚園で今年度の歯科健診事業を実施しました。

今年もリズム室で虫歯予防や歯ブラシ指導の動画を映写して、
その後は2色ガムを使った咀嚼能力判定テストを行いました。

その後は年長、年少組に別れて染色してブラッシング指導を行いました。

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「認知症」の講演会

平成29年6月11日(日)、院長が理事を務めるNPO法人オーラルヘルスプロモーションクラブ奈良の
平成29年度総会および学術講演会が、奈良県社会福祉総合センター6階の大ホールにて開催されました。

講演会は2部構成で、
第1部が「今もう一度認知症を理解する」で講師として第一人者の秋津鴻池病院理事長の平井基陽先生でした。
第2部は「私たちができること」をテーマに座長に天理市立メディカルセンター長の松村雅彦先生、
シンポジストとして、介護施設理事長、ケアマネージャー、訪問看護師、施設長&歯科医師の4名でした。

参加者は、保健所の行政職の方、医師・歯科医師はじめ医科歯科関係者、介護関係職など
多職種100名を越して、今後増加する認知症に対する非常に素晴らしい講演会でした。

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局部床義歯(部分入れ歯)の講習会に参加

2016年10月16日(日)、朝10時から
奈良歯科先端技術研究会の講演会に参加してきました。

東京都の藤関雅嗣先生による「パーシャルデンチャーに強くなろう」
(パーシャルデンチャーの基礎からインプラントオーバーデンチャー、
そしてSMOPガイドサージェリーまで)のお話でした。

局部床義歯(部分入れ歯)は、
開業歯科医院において接しない日がないほど頻度の多い診療行為の一つです。
欠損(歯が抜けている)部位が同じでも、人それぞれによって設計も変わり、
また同じ人でも経年により設計も変わるなど様々な要素と形態で
その差が出るのが局部床義歯です。

1本の欠損から全てに欠損の総義歯まで対応出来ることで、
食事をする咀嚼には欠かせない歯科治療とも言えます。

現在の保険診療では、義歯は一旦作成すれば
6ヶ月は再製ができないなどの制約があり、
最初にしっかりと設計をして印象(歯型をとる)しなければなりません。
そして、患者さんへの十分な説明・指導のもと、
口の中で最適な装着ができる義歯の作成に努める必要があります。

あらためて局部床義歯の基礎から研修できる機会となった一日でした。

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野迫川村へ代診に行く

2016年10月13日(木)、
野迫川村歯科診療所の管理者&院長が村の歯科保健活動と重なったため、
7月28日に続いて2ヶ月半ぶりに代診として訪れました。

橿原の当院を朝7時20分に出発して五條経由で9時5分に到着しました。
前回は同じ時間に発ち、8時50分頃に着いたのですが、
今回は葛城山、金剛山の脇の山麓線、五條の田園を経由したためか、
国道24号線よりは15分ほど多くかかってしまいました。

来院されたのはお一人で、
正午前に野迫川村国保診療所を出発して帰路に着きました。

往復3時間を要しますが、
へき地の歯科医療の一翼を担っている充実感を感じる日でした。

 

近畿北陸歯科医学大会に参加

平成28年10月9日(日)、大阪国際会議場(グランキューブ)で開催された
第68回近畿北陸歯科医学大会の講演会に参加してきました。

講師は、スェーデンイエテボリ大学トード・ベルグルンド教授で
テーマは「インプラント周囲炎ーその診断・罹患率・リスクファクター・治療ー」でした。

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第40回日本労働衛生研究協議会に参加

平成28年7月17日〜18日にかけて、
第40回日本労働衛生研究協議会総会・学術大会に参加しました。

会場は昭和大学大学病院入院棟医学部臨床講堂であり、
最寄液は東急池上線旗の台駅ですが、この路線をはじめて知りました。

旗の台駅

学術大会は、下記に記載した通りですが、
1日目の村松先生の受動喫煙の講演は、
この9月京都で開催する第26回日本産業衛生学会全国協議会で、
歯科保健部会として私が担当するシンポジウムにも大いに参考となりました。
そして、スリーエムジャパン株式会社の片岡先生の呼吸保護具のお話は、
労働衛生コンサルタントとして、また特化物、酸欠等の作業主任者講師としても
非常に有意義な内容となりました。

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1日目(平成28年7月17日・日曜日)
講演1 喫煙・受動喫煙による健康障害
-求められる屋内禁煙化-
(公社)東京都医師会タバコ対策委員会 委員長
東京慈恵医科大学非常勤講師 中央内科クリニック 院長 村松弘康
講演2 呼吸保護に向けてマスクフィットの重要性
-マスク等PPE着用時の盲点-
スリーエムジャパン株式会社 安全衛生事業部 学術部
浜松医科大学医学部非常勤講師 片岡克己

2日目(平成28年7月18日・月曜日・祝日)
講演3 歯科医院経営・管理のイノベーション
-増患・増点・増収をもたらすスタッフ活用術-
日本歯科医師連盟会長 東京都歯科医師連盟会長 井荻歯科医院 院長
日本歯科大学生命歯学部客員教授 高橋英登

会員発表
1)KYTコーディネーター
山口達雄
2)労働衛生コンサルタント受験対策として行った関東地区における工場視察会の報告
渡邉洋二
3)たかが歯科特殊健診 されど歯科特殊健診
戒田敏之
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