7月26日(土)は臨時休診して
所属している奉仕団体で開催した親子を対象とした
「防災の学習活動」に参加しました
7月24日、奈良県福祉総合センターで開催された
「摂食・嚥下講習会」(講師:言語聴覚士会長松下真一郎先生)
に3名参加しました。
摂食や嚥下障害は、けっして高齢者だけではないのですが、
これから益々そういう方が増えてきます。
この分野は、歯科医師・医師もまだまだ十分対応できない領域ですし、コ・メディカル、コ・デンタルも含めてしっかりと研修していく必要があります。
当院としても、今後は講習会への積極的な参加、そして研修の必要性を痛感します。
7月12日(土)は臨時休診して、7月12日〜13日と幕張で開催された
「第38回日本労働衛生研究協議会」に参加してきました。
この協議会は、労働衛生についての国家資格である労働衛生コンサルタントの歯科医師の集まりで、
多様化する労働衛生問題に関する研鑽をしてきました。
(下の写真は、奈良県からの参加者です)
▼1日目:7月12日(土)
15:00~16:00 座長 松山知明先生
講演:作業環境測定結果報告書の見方
―測定機関から見た管理区部の現状―
ちば県民保健予防財団 事務局調整監兼調査研究部長 磯部清房様
16:15~17:45
講演:講演「現場に届ける労働衛生哲学と実践力練磨
目配り・気配りの足跡」
医学博士 労働衛生コンサルタント 大道 正義先生
18:00~18:30
講演:最近の労働行政について
千葉県労働局労働基準部健康安全課長 但馬 明雄 様
▼2日目:7月13日(日)
9:30~10:15 座長 松山知明先生
講演:職場のパワーハラスメント
シニア産業カウンセラー 内藤恵子様
10:30~12:10
会員発表(発表20分・質疑5分)
1)労働安全衛生診断事例報告 藤本和久先生
2)労働衛生コンサルタントによる産業歯科医の育成事例 金山敏治先生
3)奈良県の会員の活動の現状 吉田精司先生
4)「コンサルタントとしての活動内容」のアンケート結果報告
松山知明先生、 山口達雄先生
理事として参加しているNPO法人オーラルヘルスプロモーションクラブ奈良の
設立記念講演会は、100名を超す参加者を得て、盛会に終えました。
ご参加いただきました方々、お礼申し上げます。
そしていよいよ、NPO法人としての活動となります。
この4月の平成26年度診療報酬改定により、先進医療において臨床が行われていた
「歯科用CAD・CAMシステムを用いた歯冠補綴(歯ぐきから見える歯全体を被せるもの)」が、
保険適用されるようになりました。(ただし、小臼歯に限ります)
CAD/CAM冠とは
CAD/CAM冠は、ハイブリッド(セラミックとプラスチックの混合)のブロックからトリミングするので、
通常のハイブリッドを盛っていく方法に比べ割れにくいです(金属単独冠と比べるとやや劣ります)。
専門学会誌でも十分な強度を有しているというレポートが出ています。
費用
3割負担で、約7,800円です。初診料や再診料は別途かかります。
▼7月12日(土)、13日(日)に幕張で開催される
労働衛生コンサルタントの集まりである日本労働衛生研究協議会に出席のため、
▼橿原市運動公園で開催される
大規模災害防災イベントに参加のため、